USDM JAM 11

March 24, 2018

明日3/25は三重県で開催される " USDM JAM 11 シーズン2 " へブース出展いたします。

2004年から10年間開催されたシーズン1から気が付けば5年。

当方は2007年から参加させていたただいておりました。

というわけでちょっとだけ当方とUSDM JAMの想いでを紹介させてください(笑)

 

2007年 USDM JAM Ver.4

お客さんのG35スカイラインクーペで一緒に参加しました。

オーナーが元ローライダーだったのでそのルーツをテーマに製作しました。

まだZ33/G35ベースが少数派だった時代でした。

 

2008年 USDM JAM Ver.5

USDM JAMへ参加したことで一気にスイッチが入ってしまった当方はお勉強のため初渡米し、翌年のVer.5に最初に持ち込んだマイカーが、180SXの北米モデル240SX。

アメリカのインポートチューナー達の中でポピュラーなメニューだった

・JDMコンバージョン

・エンジンスワップ

・ワイドボディ

・オールペイント

・鍛造履き

を日本国内でやってみました。

この車両製作をきっかけに沢山の方々と知り合うことが出来た大切な1台です。

 

2009年 USDM JAM Ver.6

JAMの中でも最もクールな車両、そして最もマニアックな車両に与えられるベストアワードがあるのですが、"男の子"である以上当然それが気にならない訳もなく、前職場のスタッフ(今となってはそこの役員です)の車乗り換えをきっかけにそれを目指して手掛けたのがシボレー・オプトラ改 USスズキ・フォレンツァ仕様。本当にベストマニアックアワードに選ばれてしまいました。ホイールにはUSシーンで火が付き始めていたBBSのリバレルを収め、国内の雑誌やメディアに「リバレル」が日本語ではじめて表記された車両になりました。

この日以降ネットオークションでBBS RSの相場が急上昇したのはいい思い出です(笑)

 

2010年 USDM JAM Ver.7

お客さんが5年間乗っていたMBドマーニのカナダアキュラ1.6EL仕様を手放すという話しが入り、240SXを手放して製作したのがこのドマーニ顔(アキュラ1.6EL顔)のEK9シビックタイプR。そもそもカナダ仕様ではUSDM JAMのレギュレーションでは参加出来なかったので、お客さんのEL仕様は残念ながら参加出来ずでした。しかしベースが北米にも販売されているEKシビックハッチをベースにモディファイメニューとしてカナダフェイスを投入するのはUSシーンでも東海岸界隈では存在していたので、他がきっちりとUS化されていれば問題ないだろうと高を括って製作しました(笑)

ホイールはビンテージHREとその源流となるハヤシレーシングのメッシュモデルのリバレル。

昨年のBBS RSリバレルネタが爆発的に流行するのは明白だったので、US鍛造ホイールの王様といえるHREをバラして組みました。センターはフロントポルシェ、リアはジャガー用、過度な深リムはバランスが悪くなると判断したので前後2.5インチリムに留めているのもポイントでした(笑)

この車両で見事に2年連続のベストマニアックアワードに選ばれました。

本当に光栄な出来事ですが、あまりの忙しさに当時の記憶はほとんど残っていません(汗)

 

2011年 USDM JAM ver.8

昨年のヘラフラッシュ®なスタンスから一変し、トラックインスパイアな仕様に変更しました。この時は東日本大震災直後で、当方も「P4J」というチャリティー企画を立ち上げており、そちらに全身全霊を注ぎ込んでいたので車両の大きなトピックは無しでした。

 

2012年 USDM JAM Ver.9

2008年から隠し持っていたトヨタ80系スプリンターの北米モデル、シボレー・ノヴァの最終モデルにして4AGが搭載された最上級モデルの限定車ノヴァTC(事実上の最終ノヴァSS)で参加しました。

 

四角の規格ライトもUS道路法規に準じたUS仕様モノで新調しましたが、USDM ver.9のフライヤーに使用された「Ver.9」の文字を北米大手家電メーカー「GEエレクトロニクス」の会社ロゴのパロディネタということもあったので、GE製をセレクトしておりました。タイヤはスミトモ、オーディオはカロッツェリアではなくUSパイオニア、搭載したバッテリーは北米スタンダードなインターステイト社製、ワイパーブレードなど北米ブランドを選定しました。

 

USDM JAMの参加レギュレーションで、右ハンドル車ベースには「USパーツ5点以上」が最低条件なのですが、並行輸入車は基本的にそういった部品点数がゼロでも参加出来ます。しかし2010年あたりからの為替80円/$割れの恩恵もあって、車両によっては「右ハンドルでUSコンバージョンするよりも北米モデルを輸入してきた方が安い」という事象が起こっていた最中で並行輸入車が爆発的に増えていたということもあり、当方としては右ハンドル、左ハンドル車双方の参加レギュレーションがこの時期はイーブンとは感じることが出来なかったので、右ハンドル車と同じレギュレーションを踏まえて参加させていただきました。

 

モールや内装のコンディションとの総和のバランスを考慮し、ヤレていたボディはボンネット、ルーフ、トランクのみ肌目を残してリペイン&側面磨き込みで、「年式の割にはキレイ」な状態に。

雑誌「高速有鉛」様からアワードを頂き、そのまま誌面にも掲載していただきました。

 

このクルマ今でもよく聞かれるのですが、実は事故に巻き込まれてもう我が家にはいません涙 

 

2013年 USDM JAM Ver.10

USDM JAMシーズン1の最後となるVer.10に持ち込んだのは、結婚して長男が誕生しチャイルドシートより先に買ったSTATUS RACINGのバケットシートを装着させたDC2インテグラタイプR改 1997 アキュラ インテグラTYPE-R仕様。「アメリカのITR乗り」をテーマに手掛けたので見た目のパンチはこれまでで最も無いですが、一番気に入っていたりするので今現在も所有しています。

 

 そして2018年 USDM JAM ver11 シーズン2

こんな分不相応な車両を購入してもなお、冷めやらぬUSDM愛でこんな感じで参加する予定だったのですが、、、、、フェンダーに穴を開ける勇気、じゃなくて時間もなかったのでフルノーマルの「搬入車」として参加いたします(笑)

 

 

というわけでOZAWA REPORTとして初参加となるUSDM JAM。

当ブースは新規取り扱い鍛造ホイールブランド「タイタン7」のサンプルディスプレイと、

 

RenownステアリングのJAMシーズン2記念特価セールを行いたいと思います。

(こちらはオンラインのみ)

期間は3/25 AM10:00~ 3/26 PM1:00まで、

「USDM JAM Ver.11」をいうことで「11本」先着で20%オフで販売いたします。

クーポンコートは「 JAM11 」(期間内のみ有効、お一人様1本限りです)

この機会に是非とも手に入れてくださいませ。

 

 

 

※最後にUSDMjam主催よりイベント見学予定の方へ
 イベント見学は大いに歓迎しますが参加台数が
 増えれば必然的に一般駐車場は減ってしまいます。
 よって車でご来場の見学はご遠慮頂いてます
 是非公共交通機関でご来場下さい。
 イベント継続の為にもご協力お願い致します。

 

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